killarahanakoのブログ

43歳からはじめた不妊治療!47歳で出産した超高齢ママ。愛犬ハナコのこと、日々の生活を不妊治療当時を振返りながら綴っています。

父性は育つのか? 

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神田沙也加さんの離婚がニュースで流れてきました。

離婚理由は「子供」とのこと、、夫であった村田充さんが子供を欲しがったが、神田沙也加さんが前向きになれなかったとか、、

 

歳の差があり、神田さんはまだまだ女優としてのキャリア構築、真っ只中。

子供を作るなんて考えられなかったのでしょう。

 

同じ女性の立場から理解できます。

 

私が30代の頃は仕事に夢中で、部下をたくさん育てることで満足していた頃だったし、妊娠することがそんなに大変なことだという認識がなく、「ある程度、子作りを頑張れば妊娠できる」と思っていた頃でもあります。

 

じゃあ、知っていたからと言って妊活をすぐに、、ということもなかっただろうな。

 

磯野貴理子さんの離婚理由、「子供を産めないから」とういもの。

これは、本当に切なかったです。

 

神田沙也加さんにしても磯野貴理子さんにしても、複合要因はあっただろうと推察しますが、「子供」という切り札的なものが大きな要因の一つに組み込まれてしまうのは、本当に考えさせられますね。

 

 

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さて、昨晩、ふとベビー君の口の中を見てみたら、なんと!!下のが二本、生え始めていた!!

 

5か月になったばかりなので、ちょっと早いのかな?

離乳食もそろそろ準備しないといけないかも!!

 

そんなベビー君の成長を昨晩、帰宅した夫に報告したら・・・・

「えー、どれどれ⁈」と嬉しそうにベビー君の顔を覗き込むではないか!!

 

もちろん、このシチュエーションで夫がベビー君に手をあげるとか、そんなきかっけはないはずなのでビクビクすることはないのだけど、夫がベビー君に近づくのを見るとやっぱり私は怖くて、一瞬、体に力が入ってしまいます。

 

私が構えすぎ、というか、考えすぎ、というか、、私がおかしいのでしょうか?

 

最近、ベビー君が泣きだすと、「オムツかも?」、なんて言って、オムツを替えるのを手伝ってくれるのですが、その最中もベビー君が泣いていると、軽く口を塞いだりほっぺをつねるようなしぐさをするので、そのたびに、私は「ちょっと何してるの?」と言いながら、夫の手を「思い切り」振り払ったりしています。

 

これ、怖いです。

 

もし、一対一でこのような状況にあった時、、、と想像すると怖くてベビー君を夫と二人きりにすることはできません。

 

二か月前の出来事がトラウマになっています。

 

二か月前、私は夫に、

 

「ベビー君が可愛いと全く思えない」

「泣き声を聞くと、治療などで失った金額が頭に浮かび、腹が立ってくる」

「なんで不妊治療なんかしたんだろう」

「お前とベビー君は不良債権

「お前とベビー君の面倒みるとか、責任をとるとかしたくないんだよ。」

「自分の人生にお前とベビー君は邪魔だ」

「籍は抜かない、慰謝料払いたくないから」

「ベビー君にかかる費用は一切払わないから、自分で何とかしてね」

 

とまで言われています。

そして、家を追い出されてしまいました。

 

今は、何事もなかったかのように生活をしています。

 

本当に何事もなかったように、、、時に笑いながら、「将来、ベビー君には海外で勉強させたい」とか、「お正月休みに一緒に電車に乗って遠出したい」とか語るではないか!!

 

どの口がそんなことを言っているのか???

 

しかも、共通の友人(アメリカ人)とのグループトークで、「息子といつかラスベガスに行きたい」、という主旨のコメントを "with my boy" と書いていて思い切り引いております。

 

その費用はだれが払うのでしょうか?私ですかね

私が仮に、そうしたいと、その友人に社交辞令で言ったら、後で「また金のかかることを言いやがって!金食い虫!疫病神!」と罵るのでしょうね。

だから私からは口が裂けてもそのような願望めいたことは一切言いません

 

心に決めているので。。。

しかも、また、髪をつかまれてもいけませんので。。。

 

ものすごい皮肉を書いています。

 

私は、根に持ちすぎなのでしょうか?

 

夫が変わったのでしょうか?

 

病気が治ったのでしょうか?

(罵声を何時間も浴びせたりするのは心の病との判断ですが、、)

 

こんな記事を読みました ↓

the5seconds.com

 

この記事の冒頭に「子供に対して何かしてあげたい、子供を愛おしく思うなどは父性を感じていることになります。」と書かれていました。

 

ということは、夫に父性が芽生えたのでしょうか?

 

そして、この記事の後半には、「どんな時に父性が芽生えるのか。それは子供が話し始めた時です。子供とコミュニケーションを取れるようになった時に始めて父親としての自分を意識するようになります。それまでは言ってしまえば動物と触れ合っているような感覚ですが、コミュニケーションが取れるようになると一気にその感覚が変化し、自覚するのです。」とも書かれていました。

 

ということは、皆さま、夫のように思っても、普通の人は常識があり、口には出さないだけなのかな??

 

↓ ベビー君がNICUに入院した頃の写真。「保育器越しに父子対面をした時

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この写真を見る限り、少しは愛おしい感情があったように思うのだけど、それは私の「願望」がそう見せているだけなのだろうか?

 

 

この記事の中に、このようなことも書かれていました。

 

父性に求められることの一つが、「大きな目で子どもを見て育てる」ということでしょう。やってはいけないことをきちんとしつけるのが父性ですが、そこにはおおらかさがなければなりません。父親があまり細かく、重箱の隅をつつくようなしつけをしたなら、子供は委縮した小さな人間になってしまうでしょう。しつけをきちんと行うことは必要ですが、常に大きな視点で子どもを見つめ、ほどのよい指導をしていくのが、父性というものです。父性の足りない男性には、そういう大きな視野が備わっていません

これは、子どもに対する時ばかりではなく、人に対する時、細かいところにばかり目が行き、神経質に人のあら捜しをするようなところが、父性の足りない男性にはあるのです。よく、人に対して細かいことを口うるさく指摘し、それを改めるようしつこく繰り返す男性がいますが、そういう男性には父性が不足していると言わざるをえません。

 

ということは、やっぱり夫には父性が足りていないのかな、、どこか納得感のある内容の記事でした。

 

父性を育てる方法・・、ほめ、おだて、感謝する

 

・・・だそうです。

 

頭に入れておきます。

 

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