killarahanakoのブログ

43歳からはじめた不妊治療!47歳で出産した超高齢ママ。愛犬ハナコのこと、日々の生活を不妊治療当時を振返りながら綴っています。

マタニティライフ / ハードル⑥ 出産方法の選択

 

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妊娠9か月に入った頃、出産に向けやるべきこと、やりたいことを着々とこなしていた。

 

マタニティフォトを撮る!

ハナコ、ジジババも入れての撮影!

 

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ハナコ、ジジババ、夫とのマタニティフォト!

 

マタニティフォトを撮影できるスタジオはたくさんあるものの、ペットOKのところは少なく、千葉の松戸市からわざわざこちらへ!

 

www.kowa-studio.com

 

少し遠かったけど、仕上がりに満足

やっぱりハナコも「家族」なので、そこにこだわって良かった!

 

出産した今となっては、大きなお腹そのものが愛おしい!!!!

妊娠はもう無理だけど、あのお腹の時に戻りたい~ (;´・ω・)

 

 

妊婦歯科検診を受け、必要な治療を受ける。

 

妊婦なので虫歯治療は麻酔なし

恥ずかしながら、虫歯が結構あり、麻酔なしで乗り切る、、と言っても先生方の腕が良かったのか、実は虫歯じゃない??ってくらい痛みを全く感じず余裕でクリア!

歯医者さんに「さすが、母は強し!!」と言われたのが印象的。

 

 

友人たちとのランチ

 

出産後、しばらくランチする余裕はないだろうと、今のうちに会っておきたい面々とのランチ、、

 

・高校時代の友人、Mちゃん

・T社時代の同僚、AさんとTさん

・B社時代の同僚、Sさん

・学生時代のC先輩

・おば

・B社時代の部下、Aさん

・学生時代のK先輩

・学生時代の友人R

 

一応、妊婦だったので、私の出やすい場所へ。

丸ビル、新丸ビル日本橋、品川によく出没!

 

もう一度行きたいのは、

 

www.isola.st

 

www.b-sawamura.com

 

次に友人と贅沢ランチできるのはいつのことやら。。

 

 

  

・・・なんて感じでマタニティライフを満喫していたら、この妊娠期間の最大のピンチ切迫早産で6日間も入院することのになってしまったのだ。

 

調子に乗っていた罰だったのかな?

ちゃんと安静にしておきなさいという戒めだったのかな?

 

その時の日記は下記

www.killarahanako.com

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日記にも綴ったが、切迫早産に気づいたきっかけはハナコ

ハナコが私のピンチを救ってくれたのだ。

 

そういえば、妊娠に最初に気づいたのもハナコだった。

犬には特別な能力があって、わかるのだろう。

 

後日、その能力に関する記事を発見!

 

tabi-labo.com

 

上記記事より以下抜粋!

 

 

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ここに書いてあるように、ものすごく股間をクンクンされて、変だなぁと思ってお手洗いへ行ったら出血していた!!!!

ハナコお手柄でした!

 

切迫早産で安静にしてなきゃいけなかったのだが、この時、出産方法の決断を迫られることに。

 

実は、以前の妊婦健診で逆子と言われていたので、念のため、帝王切開の予約を仮で入れていたのだった。

 

逆子自体はメープル鍼灸治療院で治療をしてもらっていたので、治っていたので逆子による帝王切開ということは解消できていた。

 

maple-acupun.com

 

しかし、この切迫早産での入院の際にわかったこととして、これだけ出血していても子宮口が全く開いていない、硬い、ということ。

 

また、赤ちゃんも大き目、これは結果、帝王切開になる可能性が高いとのことだった。

 

病院側から、特に経腟分娩がいいとか、帝王切開がいいとか、そういう話は一切切り出されず、こちらが質問したところ、それぞれのメリット・デメリット、費用面も含めて説明してくれた。

 

で、どうしますか?と、、、。

病院側としたら、「どちらでも構いません、お任せします」とのこと。

 

医学的アドバイスなし!(笑)

 

どちらも立派な出産です!」、と言われたのみ(笑)

 

そこで、

 

・赤ちゃんが大き目とか、

・高齢だから子宮口が固いとか、

・日程が決まっているので計画が立てやすいとか、

・そこまで出産費用の差額が大きくないとか、

・生命保険金が下りるとか、

・陣痛の痛みに耐えられるのかが不安だったり、、

 

など、諸々の要因から、帝王切開で出産することに決め、担当医師に「帝王切開にします!」と伝えた。

 

そこから、また物事がバタバタ動いていき、母親学級(帝王切開編)へ急遽参加したり、切迫早産での入院したものの出産まで入院するか、という選択も迫られたりした。

(病院側からしたら、どちらでもいい、とのこと。)

 

そこで、いったん退院し、出産入院まで自宅で「安静」にすることに決めた。

 

理由は、

 

・家が片付いていないのが心配

ハナコに会いたい

・入院生活に飽きた

・心の準備もできていない

 

など。

 

帝王切開すると決めたら、次は縦切りにするか横切りにするか?の決断を迫られ、

縦切り」を選択。開腹するのに時間がかからず、赤ちゃんに負担がないのが決め手だった。

 

麻酔が怖いけど、、割と短時間で色々と決断したような。。

 

さあ、ここまで決めたら、あとは入院の日も決まったことだし、準備を進めるのみ!

 

出産までのカウントダウンが始まった。

 

続く