killarahanakoのブログ

43歳からはじめた不妊治療!47歳で出産した超高齢ママ。愛犬ハナコのこと、日々の生活を不妊治療当時を振返りながら綴っています。

34wd4 切迫早産での入院 DAY2

切迫早産での入院二日目の朝を迎えました。

 

慣れない環境もあり、あまりよく眠れず4時ごろからモソモソ・・・。

起床は6時です!と言われていたが、6時になってもとくに周りに動きはなく、そこまで厳しくないんだなぁと少し拍子抜けしました。

 

個室のためか、なんだか静か。。

 

いつも朝食は6時半ごろから「もりもり」食べているので、お腹が空いて仕方がない。。。

 

7時過ぎ、ようやく看護師さんが部屋に入ってきたと思ったら、ごはんではなく(笑)

 

採血赤ちゃんの心拍の確認が行われた。

 

しかし、ここの採血ってばムチャクチャ下手くそ、、、不妊治療でお世話になったクリニックや病院の採血は抜群にうまく、チクっとさえ感じない、まさにプロの技だったが、ここの産婦人科ときたら、、、びっくりするほど下手!

 

そういえば夕べの点滴の時も、一度刺したものの、「ごめんなさい~、ちょっと洩れちゃったみたいで、別のところに刺しますね!」って痛いうえに、何してくれてるんですか!!!!と言いたくなるほど下手だった (´;ω;`)ウッ…

 

でも、患者さんってきっと文句言わないのでしょうね。。

あと、抜群にうまいプロの技を知らなくて、こんなもの、と思っているのかもしれない。採血後、になるとかありえないですから!!!!

 

この入院期間中に採血の上手い人に巡り合えますように。。。

 

7時45分、ようやく朝ごはんが運ばれてきた。

 

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うーん、、、なんて貧相なごはんなんだろうか。

うちは、朝から野菜もりもり、ヨーグルトたっぷり、、目玉焼きが定番なので、ガックシくる。しかも、牛乳大嫌いなので、テンション⤵

 

しかし、待ちに待った朝ご飯、牛乳も頑張ってクリア!4年ぶりに飲みました。

 

張り止めの薬、リトドリン錠5mg「PP」を一錠服用、夕べ同様、動悸がする。。

 

この薬、嫌い

 

リトドリン錠5mg「PP」について↓

 

 

この、お腹が張るって実際どういうことなのか?

正直なところ、毎回毎回「お腹の張りはどうですか?」って聞かれるが、その状態が張っていて、どの状態が張っていないのかよくわからないでいる。

 

同じ体勢でいるとお腹が固くなることがあるが、これは「張っている」のか、普通の状態なのか?ということがこの期に及んでもわかっていないのである(;'∀')

 

なので、入れ替わり立ち代わりくる看護師さんに、これって張っていますか?張っていませんか?ときいて触ってもらうようにしている。今のところ、「大丈夫ですね」と言われる。

じゃあ、やっぱり張ってないってことですね!

 

そう、私、お腹が張る状態知らず、なんです。

ずっと同じ姿勢していたら少し硬くなるけど、張ってないのです。

 

きっとこれは、いままで毎週、せっせとメープル鍼灸治療院へ通い、お腹や体を

整えてもらっていたからだど思っています。

 

maple-acupun.com

 

 

では、この張り止め、いるのかしら?

なるべく薬を服用したくないのと、、あと、気分が悪くなるのでそんなことを思う。

 

そもそも、お腹が張るってどういうことなのか?

 

↓ ※https://st.benesse.ne.jp/ninshin/content/?id=2142より参照

妊娠中のおなかの張りとは、子宮が収縮している状態をいう。
子宮は伸縮性のある子宮筋という筋肉でてきていて、赤ちゃんの成長とともに徐々に大きくなります。引き伸ばされた筋肉は反射的に縮もうとすることがあり、このときにキュッとかたくなります。
このおなかがかたくなった様子を、妊婦さんは「おなかの張り」と感じるのです。
おなかの張りには、生理的な(安全な)張り危険な張りがあり、生理的な張りであれば赤ちゃんにも妊娠経過にも影響はなく、問題ありません。
しかし、張りの中には流産や早産につながるようなものがあり、これは危険な張りとして注意が必要です。

妊娠30週以降は1時間に5回以上の張り、出血がある、持続的な痛みがある、しばらく休んでも治まらない、このような張りなら、危険な張りである恐れがある。

 

今回の私は34wで出血があったため、危険な張りと判断されたということであろう。

 

「子宮の中でなんらかのトラブルが起こっているか、流産・早産へつながる場合もあるので、なるべく早く産院へ連絡して指示を仰ぎましょう。」

 

ということで、病院に連絡をしたのが良かったということか。

 

張り止めの薬も実際にはカチコチに張っていないけど、子宮の伸縮を抑えるために、予防的措置も含めて服用するということらしい。

 

せっかくの入院だし、面倒くさい患者でもいいので、いろいろと先生や看護師さんに聞いてみよう!

 

そんなこんな、思っていると、

 

9時頃、「これから回診が始まります。」と館内アナウンスあり、待ち構えていたところ、担当医師、看護師、薬剤師?たち4人組で部屋に入ってきた。

 

体温測定、血圧測定、体調確認のヒアリングがあり、赤ちゃんの心拍の確認のため、モニターをつけること、内診室での診察、がこの後あることなどの説明を受けて10分ほどで退室された。

 

形式的な診察だった。

 

 

10時頃、内診室の呼ばれ、診察。

 

エコーで子宮口の確認出血は止まっているとのこと、古い血液がまだたまっているのでもう少し、茶色の血液が出ると言われる。

その後、洗浄(これが少し痛い)があり、部屋へ戻される。

 

10時半頃、看護師さんがやってきて、止血剤を点滴赤ちゃんのモニターを付けられる。

 

モニターは約1時間、点滴は3時間ほどかかった。

 

12時過ぎ、お昼ごはん

 

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食後、例の張り止めの薬を一錠服用。

 

14時過ぎ、夫と両親がお見舞いに来る。

 

夫は会社を休んでくれ、両親を連れてきてくれた。

夫には、必要なものPCや、延長コード諸々持ってきてもらったので助かりました。

両親は来てくれるだけで良かったので、特に何もリクエストしていなかったが、、、

なぜか、半分に切ったトマト、お土産にもらった八海山のお饅頭を持ってきて、私を絶句させ、笑わせてくれました。

 

何故、半分に切ったトマト??? 

→ミニタッパーに入らなかったから。

→せめてプチトマトを持ってきてほしかった。

 

何故、八海山のおまんじゅう?? ネーミング通り、日本酒入り!! 

→頂き物で美味しそうだったから。

→あんこ入り、welcomeだけど、水羊羹でお願いします。

 

うちの母、天然だとは思ていたけれど、ここまでとは。

 

一時間ほど、歓談し夫と両親は帰って行った。

2日目にしてだいぶ退屈していたので、楽しかったです。

感謝

 

16時過ぎ、検温、血圧測定。

 

いつ頃、退院できるのか?と看護師さんに質問したら、「え!基本、お産迄前提ですよ!家に戻ってまた出血したらどうするの?近いから何とかなるとけど。ほかにも同じような患者さんたくさんいるのよ。ここでゆっくりしていたほうが安心よ!」と言われ、悲しくなる。

 

やっぱり帰りたい。。。準備とか全然進んでいないし、掃除も。

ハナコと一緒にいたいし。

 

夕食まで、ハナコのフードを注文したり、生命保険のお姉さんに連絡を入れたり、メープル鍼灸治療院に入院の報告、予約のキャンセルなど、PC使いながら行う。

 

18時半、夕食

 

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食後、また例の張り止めの薬を一錠服用。

 

ブログの更新を行う。

 

21時消灯時間

 

看護師さんが部屋を巡回、椅子に座ってPC使っていたんで、怒られる。

安静なんだから」寝ていること!PCしてもいいけど、必ずベッドの上で、すぐの横になれる体勢で!と。。

 

そして、電気を消されました。。。

 

そう、私、「安静」なのでした。

シャワーも今のところダメ、基本、歩かない。

ベッドで横になっていること。

 

このまま、約一か月も入院が続くのか?と思うと眠れなくなっていた。

 

はぁ~、溜息。

 

昨日のブログと結びは一緒、早く退院できますように!!

 

ハナコに会いたい!

 

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