killarahanakoのブログ

43歳からはじめた不妊治療!47歳で出産した超高齢ママ。愛犬ハナコのこと、日々の生活を不妊治療当時を振返りながら綴っています。

34wd3 切迫早産で入院!!!!!大ピンチ!

これまで、特に問題もなく、元気なマタニティーライフを送っていた私でしたが、34wd3の昨日、急遽切迫早産により入院することになっちゃいました。

(人生二度目の入院)

 

これと言って無理なことはしていなかったハズ。。。

切迫早産とは、本人が一番びっくりです。

 

夫や両親に入院する旨連絡した際、「切迫早産」と伝えたところ、「早産したのか??」とびっくりされ、相当焦ったようですが、「切迫早産」=「早産」してしまった、と思ったようです。

 

ご存知の方はもちろん多いと思うのですが、男性古い世代の両親などは「早産」の言葉の響きで「もう産まれちゃった」と誤解したようです。

 

そのほか、「切迫流産」も「流産」と同じく、お腹の赤ちゃんがなくなってしまったと勘違いする人もいるようです。

 

それぞれの違いについて、日本産婦人科学会のHPに説明があったので、紹介します!

 

※早産と切迫早産の違い


www.jsog.or.jp

 

 

※流産と切迫流産の違いwww.jsog.or.jp

 

・・この「切迫」という言葉が頭につくのは、トリッキーですよね。

字を読めば、一瞬あれ?と思っうけど、耳で聞くと切迫に続く言葉に引っ張られて「勘違い」してしまうのもわかります。

 

念のため、「切迫」の意味を確認すると、

 

<切迫の意味>

  1.  期日などが間近に迫ること。「返済期限が切迫する」

  1.  緊張した状態になること。逃げ場のない追いつめられた状態になること。「経済情勢が切迫する」

  1.  呼吸や脈が、小刻みに速くなること。「脈が切迫する」

 

となっています。

 

切迫」はまだその状況になっていない、ということなんですね。

誤解が多いので違う表現はないものなのか?と思ってしまいます。

 

さて、今回の私のケースは結構な出血が見られたものの、破水はしておらず、また、子宮口も開いていなかったので、そこまで?緊迫した症状ではなかったが、止血剤の点滴とおなかの張り止めの薬を出され、「安静」にしていなければならない、という状態にあります。

 

入院期間については、最悪、出産までこのままかも、、と言われビビっています。

 

自宅もそのままだし。。。( ノД`)シクシク…

 

しかも、赤ちゃんを迎えるスペースを作るべく、グッズを置く場所を作るべく、せっせと片づけ&模様替えをしている途中でした。。。

出産後、赤ちゃんを連れて帰ってから模様替えの続きなんてできるのかしら??

しかも、夫が私のプラン通り、模様替えをしてくれるとは到底期待できず、、、

なんでもっと早く始めていなかったんだろう、、という後悔の念でいっぱいです(泣)

 

今回の入院劇、ハナコが大いに活躍してくれました。

 

昨日は一日家におり、おとなしく過ごしていました。

むしろ、いつもより昼寝をしていたかも、というくらいのんびり。

 

昨日の一日の流れはこんな感じ。

 

5:30  起床

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    朝ご飯の支度

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6:00  夫と朝食、ハナコも朝食

    ↓

6:30  夫を見送る

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    後片付け

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    洗濯

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    掃除

    ↓

7:30  一休み(二度寝

    ↓

11:30 メールチェックなど

    ↓

12:00 昼食

    ↓

13:00 ブログ更新

    ↓

15:00 休憩

    ↓

     テレビを見ながら横になる

    ↓

     ハナコ、私の足元に来る

    ↓

     ハナコクンクンと私の足の間をかぎまくる

    ↓

     ハナコ、スカートの上からペロペロと舐めてくる

    ↓

     スカートがハナコの唾液でびしょびしょになる

    ↓

     一度、ハナコをどかすもまた、クンクン、ペロペロが止まらない

    ↓

     再度ハナコをどかすと、今度は足の間を掘る仕草をしてきた

    ↓

     お腹の赤ちゃんがものすごく動き、痛みを感じる

    ↓

     しばらく、赤ちゃんの動きと痛みが収まるまでじっとする

    ↓

     ハナコキュンキュンと鳴く

    ↓

     ハナコの掘る仕草は爪が当たって痛いので、たまらず私がその場を離れる

    ↓

16:30 スカートも濡れてしまっているので着替えるついでにトイレに行く

    ↓

     そこで、下着についた血を発見!

    ↓

      さらに、鮮血が出ているのを確認!

    ↓

    念のため、ネットで妊娠後期の「出血」について調べる

   「おしるし」とか恐ろしい言葉が、、まだ早い!!!!!

    ↓

17:00 かかりつけの病院へ電話をするも、「時間外」へ掛けなおすよう言われ焦る

    ↓

    「 時間外」にようやくつながり、産婦人科の看護師へ状況を伝えると、入院

    支度をしてすぐ来るように言われる。

    ↓

     中途半端に用意していた入院グッズをそのまま準備

    ↓

    ハナコに、とりあえずフードを上げて、ケージに入ってもらう

    ↓

    タクシーを呼ぶ

    ↓

    ガスの元栓を閉める

    ↓

17:30 タクシーに乗り込み、病院へ向かう

    ↓

    タクシーの中で、夫、両親に連絡をする

    ↓

17:50 病院着

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   「歩いて」院内を移動、産婦人科病棟へ

    ↓

     診察を受ける

    ↓

    内診エコーで 子宮口、問題なし、破水なしと確認するも、出血が多い

    とのこと、止血剤の点滴を開始、お腹の張り止めの薬の処方される

 

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    ↓

   エコで赤ちゃんの様子、心拍確認、問題なしと判断

    ↓

   念のため、赤ちゃんのモニターがはじまる

 

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    ↓

   入院の手続きをする

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   部屋に通される(個室しか空いていないとのこと、選択肢なし)

    ↓

19:00 夕食

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     張り止めの薬を飲む、ドキドキと動悸がして気分が悪くなる

    ↓

     ナースコール。 

     動悸がするのはよくあるとのこと(-_-;)  事前に言っておいてほしかった。

 

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    ↓

20:00  点滴がおわり、パジャマに着替える

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     水など自販機で購入、テレビカード購入

    ↓

     疲れて横になる。

    ↓

21:00  夫、病院へ到着。19時過ぎには家についていたはずだが、、、、

     ここは触れずに取り合えず、来てくれたことのお礼とハナコの様子を聞く。

    ↓

     夫と翌日以降のお願い事を打合せする。(ハナコのこと、持ってきてほしい

     もの、両親との役割分担、など)

    ↓

21:30  夫、帰宅

    ↓

     シャワー浴びれないので足だけ洗って、顔洗って床に就く

 

 

いやはや、、、びっくりな出来事でした。

妊婦なんだから、それくらい覚悟して、準備しておきなさい、と言われたらそれまでなのですが、割と何事もなく、進んでいたんで、ちょっと「まさか」な感じです。

安心、過信は禁物ですね。

 

(;´д`)トホホ

 

それにしても、ハナコのいつもと違う行動パターンで今回の出血に気づいたのは事実。

ハナコが普通にいつも通り、私の足元で添寝していたら、そのまま、一緒に昼寝して、病院へ行くのがもっと遅くなり、もしかしたら、もう少し、深刻な事態になっていたかもしれません。

 

ハナコさまさま

 

私の、そして、我が家の守り神かもしれません。

 

退院したら、ハナコをたくさんたくさん、褒めて、ギューっとしたいです。

ハナコ、待っていてね

 

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まだ1日しか離れていないけど、寂しくて仕方ない😢

 

いや、本当に、ベビーの退院グッズとか、里帰り準備とか終わっていないので一日でも早く、退院できますように。。。