killarahanakoのブログ

43歳からはじめた不妊治療!47歳で超高齢出産しました!愛犬ハナコのこと、日々の生活を不妊治療当時を振返りながら綴っています。

33wd2~ ベビ待ちを襲う浮腫み~

今日も5月とは思えない猛烈な暑さでした。。

 

妊婦でなくても今日は暑かったはず。。。

我慢ならずエアコン登場!、つけました!

 

さて、昨日から暑さのせいではないと思うが、急に体が浮腫み、その不快さにじっとしていられない状態が続いています。

 

これまで、幸いなことに浮腫み知らず、腰痛知らずでとても穏やかなマタニティ生活を送っていたのが一転しました。

 

元々、甲薄タイプの足が、突如ゾウのようになってしまい、足の甲がこんもりと膨れあがり、足首がなくなってしまった。。。足の指もminiソーセージのいように膨れ、関節がなく感覚がない状態になってしまったのだ。

 

つい、3日前の妊婦健診のときは浮腫みなし

 

因みに、これがその足。(愛犬ハナコもびっくりの浮腫みっぷり、今日は足に絡みついてこない💦)

 

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元々がこちら。

 

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比較するために撮ったものではないので、サイズ、アングルが違いわかりづらかったらすみません。 でも、本人としてはかなりの変化で思わず、「メンター」のメープル先生(いつも通っている荻窪のメープル鍼灸治療院の先生)にメールでアドバイスを求めてしまいました。

 

maple-acupun.com

 

メープル先生には、「急激な浮腫みのため、一度、かかっている産科に連絡をすること。特に、問題ないようであれば、横になって、なるべく足をあげて、股関節や膝関節の裏を無理のない範囲で圧迫し、はなす、というマッサージを繰り返し行うこと。そこがリンパ節のため。なるべくご主人にやってもらうこと。お腹がぐんぐん大きくなって下半身の流れを圧迫していることが原因と思われます。」とこのと。

 

とりあえず、かかっている産科へ電話をした。

 

産科は総合病院のため、まず代表へつながり、ガイダンスが流れ、ガイダンスの指示に従い、該当する数字のボタンを押して、、、でやっとつながり、さらに産科へ回された。

 

この段階でイライラしている私。

 

産科の助産師さんが電話に出たので、症状を話すと、ちょっと待ってください、とそばに控えている?先輩の助産師に伝えている様子。先輩助産師のコメントがこちらにも聞こえているが、電話口の助産師さんは一言一句そのまま、伝えてきた。

 

やりとり、丸聞こえ

 

ちょっとイライラしていたは、その先輩助産師と直接お話がしたい、と言ったものの、それはなぜか拒否された。

 

またイライラが募るー。

 

その看護師に「妊婦にはよくある話なので(少し面倒くさそうな口調)、、、急激な浮腫みの場合、頭が痛いとか、目がちかちかするとか、血圧があがるとかの症状がなければ、様子見でいいと思います。どうしても先生に診てもらいたいようであれば、時間外予約をしてから来てください。」

 

そして、「でも、いま健診などで予約が混みあっているので、緊急でなければ、時間外予約も、、ちょっと時間が読めないので、、あ、もちろん、来ていただいてもいいんですが、、、時間外予約も当日11時までにお電話いただかないといけないので、、はい、、」とのこと。

 

「忙しいから来ないで、ってことですかね?」もうカチン!!!ときている私。

 

病院が混むことくらい、知っています。

でも聞きたいのは、そんなことではないのに!!!

次回の健診まで時間が空くこともあって、心配だったのに。。。

 

そんなこともあり、ちょっと浮腫みについて、少し自分でも調べてみた。

 

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浮腫みについて

 

以下、https://www.tachikawa-hosp.gr.jp/kenko-column/mukumi.html  参照

 

“ムクミ”と一言で言っても、放っておいても良いムクミと、放っておくと生命に関わるムクミがありますのでその違いを知っておく必要があります。

 

体の中の水分の動きを考えてみましょう。人間の体の60-70%は水分です。その3分の2が細胞の中にあり、3分の1が血液や、組織液(細胞の周りのスペースの水分)など細胞の外にある水分です。“ムクミ”とはこの組織液が過剰にたまっている状態をいいます。

 

一日生活をしていると、健康な人でも足の組織液は重力によって少しずつ貯留してきます。これが健康な人でも感じるムクミです。この場合は一晩寝ていることにより、ムクミは消失してきますので心配ありません。心配なムクミは、痛みを伴って急激に出現してきた足のムクミです。原因は、下肢深部静脈血栓症が疑われます。これは、静脈が血栓により閉塞し、流れが障害されることで足がむくむ病気で、その血栓が血液の流れによって肺の動脈を塞ぐことで命に関わることがあります。早期診断と早期治療が必要となりますので早めに病院を受診してください。また、徐々にムクミが出てくる疾患として、下肢静脈瘤と下肢リンパ浮腫などがあります。他に心臓病、腎臓病、肝臓病、栄養不良などの場合や、薬の副作用などが原因でムクミがでることがありますが、これらは足だけでなく全身のムクミとして現れることが多いのが特徴です。

 

ムクミは様々な原因で起こり、対処法も様々です

 

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以下、https://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=mukumi_zenshin参照

 

血液中の水分が必要以上に血管の外にしみ出し、皮膚と皮下組織内に溜まる状態がむくみです。長時間立ち続けていたときなどに起こる一時的なものと、心臓、腎臓、肝臓や甲状腺などの疾患が原因で起こるものがあります。日常的なむくみは、皮膚の上から指で押したときに、へこんでなかなか元に戻らないことで気付くことが多いようです。

 

 

浮腫みを伴う疾患

更年期障害

妊娠高血圧症候群

以前は妊娠中毒症と呼ばれていた疾患で、特徴はむくみ、高血圧、たんぱく尿の3つの症状です。妊娠後期に起こることが多く高齢出産になるほど発症率が高くなります。胎児の発育障害や脳出血などを引き起こすことがあり、母子ともに危険な状態になる場合があります。もともと高血圧症、腎臓病や糖尿病などの疾患があると起こりやすいことがわかっています。

・リンパ水腫

など、、

 

むくみが何日も続く場合や、尿の出が悪い、疲れやすい、片足だけむくむなど気になる症状がある場合は疾患が隠れていることもありますので、主治医の診察を受けましょう。

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以下、https://mamari.jp/908 参照

 

【医療監修】妊娠後期に起こるむくみの原因とは?症状がやわらぐ対処法と体験談

 

むくみは体内の余分な水分がたまることで起こる症状です。妊娠中は、ホルモンバランスの影響や胎盤を通じて胎児に栄養を送るために血液中の水分が増え、血液が薄まった状態になるためむくみが出るといわれています。妊娠中にむくみを感じる人は全妊婦の30%にのぼります。

妊娠中に起こるむくみは、ほとんどが生理的なもので問題ないことが多いのですが、妊娠後期のむくみは妊娠高血圧症候群が原因となっている場合があります。むくみだけでなく急に体重が増加しているときや、血圧が高いなど気になる症状があるときは医師に相談してみるとよいでしょう。

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・・・・妊娠後期にはよくあることかもしれないけれど、妊娠高血圧症候群だったらどうするんだろうか?私は47歳の超高齢妊婦です!心配するの、そんなにおかしな話ではないと思うのですが。

 

メープル先生も、一度医師の判断を仰いだほうが良い、という観点で病院に電話するようにと言ってくれたのに。。。

 

残念ながら、家には血圧計がないので血圧があがっているかどうかはわかりかねる状態。明日も様子を見るつもりだが、幸いにもメープル鍼灸治療院での施術を受ける日でもあえるので、症状が緩和することを期待したい。

 

浮腫み解消に、お風呂にゆっくりつかる、というアドバイスもあるので、お風呂にでも入って、イライラを沈めてこよう!