killarahanakoのブログ

43歳からはじめた不妊治療!47歳で超高齢出産しました!愛犬ハナコのこと、日々の生活を不妊治療当時を振返りながら綴っています。

ハナコ(フレブル・1歳)についての心配事。なかなか大きくならないのは何故?!

今日は暑い・・・・夕方18時現在でも29℃

しかも湿気あり

 

人間でも暑いのに、ハナコはきっともっと暑いだろう。。。

ハナコママとして熱中症になりはしないかと心配です。

 

ハナコの暑さ対策として、ニトリで購入した「犬・猫用ペットベッド(Nクール ゴロネ q-o)」を早速使用開始! ペット用品はまさに消耗品で1シーズン持てばよいかな、と思っている。

 

お値段以上」であってほしい(笑)

 

www.nitori-net.jp

 

今のところ、違和感なく、ゴロンとしてくれているので気に入ってくれたと解釈

 

ハナコについてはこの暑さ対策・熱中症対策もしかり、実は、「なかなか大きくならない」ことも目下の心配事の一つ。

 

というのも、ご近所を散歩していると何匹かのフレンチブルドッグに遭遇するが、みんなハナコよりむっちりしていて、いかにもフレンチらしい体型をしているのだ。

我が家のハナコと言えば、1歳を超えた今の体重は約7.5キロ腰がくびれているのだ。

吐き癖もあり定期的に動物病院のおせわになっている。

 

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ハナコの腰のくびれ

 

 

 

ハナコは8か月の時には体重が9キロを超え、もうすぐ10キロ、というところまで成長し、丸みを帯びてなかなか「フレンチブルドッグっぽい」体型になってきて、大きくなったなぁ~なんて、夫とともにその成長ぶりに目を細めていた時期もあったのだ。

 

しかし、その8か月を過ぎたころハナコ生理が始まったのだ!

いきつけの獣医さんに「そろそろ生理になるかもね」と、予告されていたので慌てることなかったが、生理になってからぐったりして食欲が落ちたりもしていたし、それがきかっけでやせちゃったのかもしれない、と思っている。

 

ハナコ生理対策は「生理用パンツ履いて、生理用ナプキン」!

犬用生理用ナプキンを最初買ってみたけど、人間用と一緒だったので、人間の夜用を使うことに!結果、そのほうが経済的だった。オシッコもナプキンに十分吸収できたし!

人間用で十分でした。

 

一応、生理用パンツは色々あるので下記参考まで↓

 

my-best.com

 

 

因みに犬の生理とは、一般的にヒートとも呼び、人間の生理のように子宮内膜が剥がれて出血するものとは異なり、受胎準備が整ったというサインで、子宮内膜の充血により出血するので、犬は出血直後が妊娠しやすいのだそうです。

犬の生理のように出血を伴うものは哺乳類ではめずらしく、人間以外では犬のほか、猿などの霊長類のみだそうです。

 

犬の生理について詳しくはこちらへ↓

https://wanchan.jp/osusume/detail/1478

 

友人にハナコの生理について話したら、犬にも生理があるのを知らなかった!という反応がほとんどだった。

 

それは きっと、「避妊施術」をしているワンちゃんが多いからじゃないかな、と思う。

だから、あまり話題にならないのではないかな。

 

この避妊手術については実施するしないでは、迷ったという経緯がある。

 

ハナコをペットショップからお迎えした時に、「飼い主のしおり」的なものをもらって、そこにはワクチン接種・フィラリアの薬を飲ませるタイミングなどと一緒に「避妊手術」の目安もスケジュール表に盛り込まれていて、ペットショップの獣医さんにどうしますか?と選択を迫られていことがあった。

 

当然、避妊手術にはメリット・デメリットがあり、望まない出産が避けられる問題行動”が減少する病気を未然に防げるというメリットがある一方で性格が変わる太りやすい、全身麻酔の影響(死亡してしまう例もある)、手術費用がかかるというデメリットもある。

 

私が参考にしたサイトはこちら↓

https://wanpedia.com/dog-contraception/

 

とは言え、当時の私たちとしては、「自分たちが不妊治療にチャレンジしている」立場だったからか、「雌犬として生まれてきて、出産する機会を奪ってしまうなんてできない!」かつ、「小さなパピーのハナコ全身麻酔をして、避妊手術をするなんてとても可哀そうでできない!」というのが結論でした。

 

どちらにしても、飼い主(人間)のエゴでしかなく、避妊手術を選択する飼い主を否定するつもりもないし、自分たちを肯定するつもりもない。でも決断しなければ、、ね。

 

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生理用パンツを履くハナコ

20日間続いた生理

行きつけの獣医に「今はまだ体が未熟だから、妊娠しないように気を付けて」と言われていたので、生理中の散歩のときは、当然パンツを履いて、ほかの犬とすれ違う時は「抱っこして逃げる!」を徹底したので妊娠することはなかった

 

その他、その獣医に「偽妊娠(偽妊娠すると、おっぱいが出るらしい。)をする可能性もあ」ると言われていたので、体調、体つきの変化を観察していたが、プルンプルンになっていたおっぱいも引っ込み(乳首は突起したまま)、陰部のふくらみも治まり、「無発情期」へと移行したのでした。

 

 

でも、この時からなのです。

体重が少しづつ減っていき、つけていた胴輪が緩くなって、腰がくびれたのは。。。

1歳目前にして、やせてくるとは。。。病気のサインそれとも

 

行きつけの獣医に相談するも「太ってるよりやせているほうがいいじゃない、成人病のリスクは少ないわけだし、個体差もあるんだから」とあっさり返される。

 

個体差」で結論づけられても、少し納得がいかない私。

だって、一時期10キロ近くまで大きくなったじゃない!!!!

 

避妊手術をしなかったので、「太りにくい」というのは納得できるが。。。

ほかのワン子たちはどうなのだろうか?

 

ハナコも4月で1歳となり、フードもパピー用から成犬用に変える必要があったので、まずはフードでなんとか元のハナコに戻す?!を目指して、只今、ハナコフード(トッピング、手作りごはん含め)探しの行脚中

 

どなたか、「健康で、長生きしているフレブル」知りませんか?

是非とも弟子入りしたく!(本気です)

 

不妊治療の振り返りもしつつ、「フード探しの旅」についても今後綴っていきたい。