killarahanakoのブログ

43歳からはじめた不妊治療!47歳で超高齢出産しました!愛犬ハナコのこと、日々の生活を不妊治療当時を振返りながら綴っています。

不妊治療振返り③東邦大学医療センター 大森病院 リプロダクションセンター(婦人科)での治療 (その2)

今日は恒例のメープル鍼灸治療院での鍼治療の日だった。

メープル先生とこの1週間の出来事を「あーでもない、こーでもない」とひとしきり報告。 何にもしていないようでまぁまぁ盛沢山な一週間だったと実感。

人と話すって大事だな、と改めて思う初夏の日。

 

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さて、人工授精1回目がリセットに終わり、次の周期でも人工授精をするため、ホルモン値などを測るため引き続き通院の日々が始まる。

 

※2016年7月8日 血液検査

※2016年7月9日   血液検査

※2016年7月11日 血液検査

※2016年7月14日 人工授精2回目実施

 

人工授精について、3回チャレンジしてみて、今後の展開をまた相談しましょう、ということろからスタートしているため深刻度はこの時は少し低め。

一方、夫は、そんなステップ踏んでないで早く体外受精したほうがいいんじゃない?と冷静なコメント。(今にして思えば、的確なコメントだった。)

 

当時の日記を読むと、「そうだよね、でも3回は人工授精でやってみたい」と少しのんきな記述をしている私。

年齢はいっているけど、健康には自信あるし、様々な検査したら「問題ないっていうじゃない!年齢以外は」ということでちょっと甘い考えの自分がいた。

 

そしてこの頃、通院以外にやっていたこと

 

タンポポコーヒーが良いと聞き、enherbのダンデライオンルートティーを飲み始める

 

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◎週一のテニススクールで体力作り・ストレス発散

 

◎某資格取得のため、TACヘ通う

 

不妊治療専門の鍼灸治療院があることを知り、メープル鍼灸治療院に通い始める

 

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タンポポコーヒーは特に嫌いな味ではなかったので比較的長く飲んだお茶ではあったが、いつしか、飲む頻度が減り、半年後にはやめていた。

 

テニススクールはお仲間にも恵まれ、楽しく通っていた。

これは精神的には本当に良かったと思う。

男性を打ち負かしたときの快感は何よりのストレス発散だったかも。

 

TAC通い。。これは難しい資格のための通学だったので無茶苦茶ストレスだった。

通院と授業が重なると当然通院が優先、通院後気分がすぐれないときは勉強が手につかない状態もあり、これは正直、すごいストレスだった。

言い訳だが、当然試験には受からず、翌年リベンジを狙うことになる。

 

不妊治療専門の鍼灸治療院にて初めて診察を受けたのは7月29日。

これは今に至るまで長いお付き合いとなる。

 

※2016年7月30日 リセット

 

この頃、調子の悪かった夫が急にアクティブになったのである。明るくなった夫の表情にホッとした。

 

夫の変化。

 

①週末、急に友達を誘って飲みに行く。帰宅は午前様。でも楽しかった模様。

②久しぶりに共通の知人と会う。(調子がイマイチな状態を知っていたので、回復を喜んでくれた)

③午後休を突然取って遊びに行く。

④二人で「一風堂」へ行く(外食)

⑤私が気分が悪くなり会社を早退したら、心配して夫も早退して帰ってきてくれた。

⑥急に思い立って私の実家へ行く。(当時、目黒区在住、実家は千葉県松戸市

⑦静岡に行ってみたいと、実家の車を借りて朝からドライブ。

 

私はいつも夫の顔色を窺い、調子はどうなのか、心配していたが、アクティブさが戻ってきてくれたことに救われた。

 

因みに、調子が悪い時の夫の状態は、ぐったりして表情がない→少し穏やかな笑顔を見せるようになる→行動的になる→攻撃的になる→ぐったりして表情がなくなる、、、の繰り返し、ループ状態だった。

 

この時、リセットになったのは自分のメンタルも不安定だったからだったと思う。

勉強のストレスもあったが、夫の心配、暑くて夏バテしていたのも関係していたと思う。

 

リセットになった日は静岡までドライブをしたとき、出先でのこと。

外は暑く、バテ気味のところにリセットになったショックに加え、勢いよく襲ってきた強い生理痛!

 

最悪の状態。

 

とは言え、せっかくのドライブ、あまり夫の前では調子悪い自分を見せたくなかった。

「リセットになっちゃった、、ちょっとお腹痛いー」で留める。

 

治療第二フェーズ、終了ー。

 

つづく。