killarahanakoのブログ

43歳からはじめた不妊治療!47歳で超高齢出産しました!愛犬ハナコのこと、日々の生活を不妊治療当時を振返りながら綴っています。

お試し里帰り

長かったGWもようやく終わり、今日から日常へ。

 

私が「楽しみ方を知らない残念な日本人」なのか、GW10日間は長かった・・・。

(溜息~)

 

もちろん休日は好き!でも、日本中がお休みな時に一斉に休みたいわけではなく、「みんなが働いているときに自分だけ10連休を取る!」というのが良いのである。

そのほうが色々と空いてるし、安くすむし。

 

日常に戻ってホッとしているのは私だけではないはず。。。

きっと世の中の人で共感してくれる人は結構いるんじゃないかな、特に主婦の方、お子さんがいらっしゃる方など。

 

さて、そんな私がこのGWにしたことは、愛犬ハナコフレンチブルドッグ・1歳)を連れて私の実家へ3泊4日の「トライアル里帰り」。

 

7月に出産を控え、そろそろ里帰り出産をするのか、自宅で最初からワンオペ(夫は期待できない)で頑張るのか?を悩んでいるのであります。というのも、犬もいるし、両親が高齢(自分が超高齢なので当然、両親も70半ばという高齢)なので出産後、里帰り出産をしてするか否か悩み中で、ちょうど夫が5日間GWにもかかわらず、不在ということもあり、お試し里帰りをしてみることにしたのであった。

 

両親が高齢、というのが両親には失礼ながら、本当にネックになっていて、サポートしてもらえるのかが不安(ぶっちゃけて言うと機能するのか??)、気が回らず私がイライラしてストレスフルな状況になるのではないか?という不安があったのである。

果たしてこの不安は解消されるのか???

 

<Day1>

・父が車で迎えに来てくれる。

・愛犬ハナコはお出かけに大興奮!車の中で暴れ?て私の首回りが傷だらけになる。

・実家に到着するや否や、事前に送り付けておいたハナコのケージを組み立てる。

・父、単純な組み立てなのに、短気をおこしながらもなんとか完成する。

ハナコ、トイレの場所に慣れず、トイレをしないでいる(なかなか繊細)。

・散歩に連れて行ってくれないので、結局自分(お腹が大きい妊婦の私)!!!で散歩に連れて行く。

ハナコ、興奮が冷めず大はしゃぎの末、羽毛布団に粗相をする(絶叫!No.1)

 

気持ちが落ち着かないまま、一日目終了ー。

 

<Day2>

ハナコ、朝から興奮する

ハナコ、朝一のおしっこに成功!

ハナコ、オシッコ成功から一転、リビングでウンチする(絶叫!No.2)

ハナコ、マナーパンツをはかせることにする

・私、ハナコを置いて友人とのランチのため外出する(トータル4時間)

・お留守番中はいい子だったらしくホッとする。

・妊婦の私がまたまたおs南浦へ連れて行くことに(お願いしていたのに。。イライラし始める)

 

ハナコをただ放置しているだけ、ということが判明。

ハナコを連れての里帰りに不安を覚えた二日目終了ー。

 

※マナーパンツを履いているマイペースなハナコ

 

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<Day3>

・昨日に続き、ハナコ、朝一のおしっこに成功!

・昨日の教訓からさっさとマナーパンツを履かせる。

ハナコ、トイレでないところでマナーパンツの中にウンチ!なかなかトイレは覚えられないようだ。

・昨日に続き、ハナコを置いて友人とのランチのため外出する(トータル4時間)

ハナコ、留守番中、私がいないことを寂しがり、玄関で待つ(忠犬ハナコ!!)

・ランチからの帰りの電車で「マナーパンツがない!」というラインメッセージが届く。(焦る)

・持って行っていたマナーパンツでは足りなくなっていたので、追加で近くのドラッグストアで購入。

・やっぱり、またまた妊婦の私がハナコの散歩をする。

ハナコ、ぎりぎりトイレを外してしまい、オシッコが畳に・・・(絶叫!No.3)

ハナコの粗相に対し両親、怒りもしないし、手も出さない・・

 

うーん、やっぱり手伝ってくれない・・。

里帰りは無理か?という結論が出そうな三日目終了ー。

 

<Day4>

・今日は帰る日、ハナコの散歩については両親に期待できないのがよく分かったので朝一、自ら散歩に出かける。

・早く帰りたく、午前中の帰宅を申し出るも却下され、午後となる。(こちらの気持ちはさておき、そんなに急いで帰ることはないじゃない?とのんびりな両親)

 

午後自宅へ戻り、そこからハナコと一緒に6時間も爆睡!(どんだけ疲れているんだ!!)とにかく、実家とはいえ疲れて帰ってきた最終日ー。

 

 

ということで、お試し里帰り終了!

なんとなく結論は出てしまったように見えるかもしれないけど、高齢の両親との生活の実態(そばにいてくれるけど、手を貸してくれるということは難しい)がわかったことで、里帰りに対する両親への「期待値設定」をし直し、里帰りについては改めて検討しようと思う。